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躯体や基礎がどれだけ強固でも、それを支える地盤が軟弱ではやがて不動沈下が生じ、建物に歪みや傾きが生じたりしてしまいます。
着工に先立って、地盤強度を調査し、調査結果に基づいて、基礎補強を検討し、ご提案いたします。
▲当社における基礎工事 画像をクリックすると拡大します。
当社では、内部耐力壁(建物を支える壁)下部の基礎にもベース部分を厚く施工し、建物躯体を力強く支えます。
当社では、基礎パッキン工法により、建物の隅々まで空気が通って、床下の湿気を取り除くため、土台等の腐食を防ぎます。
また、従来のように、基礎を欠き込まないため、より強い強度を保つことができます。
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土台(米栂材)に防腐・防蟻用の薬剤を注入し、木材の腐朽やシロアリの食害を防止しています。
エンジニアリングウッドは、平均含水率15%以下のラミナ(ひき板)を使用しています。
ラミナ材は、製材の過程で死節や目切れ部分を除き、人工乾燥させた木材をフィンガージョイント加工し、結合しています。
建築後の材質の劣化、変形を抑えた優れた構造材です。
材料強度(長期許容応力度)
圧縮
引張
曲げ
W・ウッド
E105-F300
(梁材に使用)異等級対称構成
75
65
100
E85-F300
(柱材に使用)同一等級構成
80
70
100
内地材
桧角KD
75
45
75
杉角KD
60
35
60
※
建設省告示1799号による(最終改正 平成8年7月29日建設省告示1613号)
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ホールダウン金物は、構造上、重要な柱(耐震上、負荷のかかる柱)と基礎をボルトで連結し、同時に、2階の横架材ともボルトで連結し、耐力壁の負荷を支えています。
また、構造材の負荷の大小により、適材適所に使用し、剛性を高めます。
▲ その他の耐震金物
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腐食やシロアリ被害、カビやダニなどの繁殖を促さないために、外壁内に新鮮な空気を通し、常に適した湿度を保つ構造「外壁通気工法」を使用。
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内装材は、すべてホルムアルデヒド基準【F☆☆☆☆】を満たしたものを採用し、ホルムアルデヒドの発散を抑えます。
また、完成後の検査では、ホルムアルデヒドの発散量の測定を全棟で行い、基準値をクリアしているかを確認し、新しい住まいでの健康的な生活をお約束できます。
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お引き渡し後、1年目、2年目の定期点検を行います。随時ご要望に応じて、点検・調整にお伺いします。
また、基礎、屋根、柱、外壁等の基本構造部分については、第三者機関とのタイアップによる10年間の瑕疵保証を行っております。
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